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栄養葉 エイヨウヨウ

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デジタル大辞泉の解説

えいよう‐よう〔エイヤウエフ〕【栄養葉】

シダ類の葉で、胞子をつくる働きをもたず、光合成を盛んに行う葉。裸葉(らよう)。⇔胞子葉

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大辞林 第三版の解説

えいようよう【栄養葉】

生殖器官を分化せず、同化作用を営む普通の葉。裸葉。 ↔ 胞子葉

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

栄養葉
えいようよう

光合成を行い、生活に必要な養分をつくるための葉で、裸葉(らよう)ともいう。[安田啓祐]

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