冬水田圃(読み)フユミズタンボ

デジタル大辞泉 「冬水田圃」の意味・読み・例文・類語

ふゆみず‐たんぼ〔ふゆみづ‐〕【冬水×圃】

秋の収穫後から春の代掻きまでの間、水を張っておく田。冬期湛水たんすい水田。
[補説]菌類イトミミズなどが増えて土地肥沃ひよくになるほか、昆虫・水鳥の生息地を確保し、生態系を保全するなどの効果が見込まれている。

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