冬水田圃(読み)フユミズタンボ

デジタル大辞泉 「冬水田圃」の意味・読み・例文・類語

ふゆみず‐たんぼ〔ふゆみづ‐〕【冬水▽田×圃】

秋の収穫後から春の代掻きまでの間、水を張っておく田。冬期湛水たんすい水田。
[補説]菌類やイトミミズなどが増えて土地が肥沃ひよくになるほか、昆虫・水鳥の生息地を確保し、生態系を保全するなどの効果が見込まれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む