冬水田圃(読み)フユミズタンボ

デジタル大辞泉 「冬水田圃」の意味・読み・例文・類語

ふゆみず‐たんぼ〔ふゆみづ‐〕【冬水▽田×圃】

秋の収穫後から春の代掻きまでの間、水を張っておく田。冬期湛水たんすい水田。
[補説]菌類やイトミミズなどが増えて土地が肥沃ひよくになるほか、昆虫・水鳥の生息地を確保し、生態系を保全するなどの効果が見込まれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む