コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

冬水田圃 フユミズタンボ

1件 の用語解説(冬水田圃の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふゆみず‐たんぼ〔ふゆみづ‐〕【冬水×圃】

秋の収穫後から春の代掻きまでの間、水を張っておく田。冬期湛水(たんすい)水田。
[補説]菌類やイトミミズなどが増えて土地が肥沃(ひよく)になるほか、昆虫・水鳥の生息地を確保し、生態系を保全するなどの効果が見込まれている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

冬水田圃の関連キーワード間作賃租西収秋耕犬掻き掻き紛る掻き混ぜ掻き混ぜる代掻き水掻き

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone