冬至粥(読み)とうじがゆ

精選版 日本国語大辞典 「冬至粥」の意味・読み・例文・類語

とうじ‐がゆ【冬至粥】

  1. 〘 名詞 〙 冬至の日に食べる小豆粥(あずきがゆ)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「冬至粥いかなる春の遠からじぞ」(出典:銀河依然(1953)〈中村草田男〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む