冱陰(読み)ごいん

普及版 字通 「冱陰」の読み・字形・画数・意味

【冱陰】ごいん

寒気が結ぼれる。〔子華子、下、執中玄武(冬)冱陰するも、其の(こご)ゆるを爲す以を盡す能はず、必ず之れに隨ふに榮(ふえい)の氣を以てして、春と爲る。孰(たれ)か之れを爲すぞ。天なり。

字通「冱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む