冷視(読み)レイシ

デジタル大辞泉 「冷視」の意味・読み・例文・類語

れい‐し【冷視】

[名](スル)冷たい目で見ること。ひややかな態度をとること。「高みから衆人冷視する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「冷視」の意味・読み・例文・類語

れい‐し【冷視】

  1. 〘 名詞 〙 つめたい目で見ること。冷淡な態度をとること。
    1. [初出の実例]「嫣然として人を冷視し」(出典:偽悪醜日本人(1891)〈三宅雪嶺〉濁〈林辨次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む