冷顔(読み)れいがん

精選版 日本国語大辞典 「冷顔」の意味・読み・例文・類語

れい‐がん【冷顔】

  1. 〘 名詞 〙 ひややかな顔つき。
    1. [初出の実例]「彼らの首の動脈は、僅か一片の嘲笑と冷顔で購ひ得るにいたった」(出典:碑文(1923)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む