凋年(読み)ちょうねん

精選版 日本国語大辞典 「凋年」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ねんテウ‥【凋年】

  1. 〘 名詞 〙 暮れゆく年。
    1. [初出の実例]「山銜落日分陰駐、水趁凋年一種流」(出典菅家文草(900頃)四・江上晩秋)
    2. [その他の文献]〔鮑照‐舞鶴賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む