凌波(読み)りようは

普及版 字通 「凌波」の読み・字形・画数・意味

【凌波】りようは

波を凌ぎ渡る。〔夷堅志、乙十六、臨の李生〕(李生)元夕燈し、一游女に惑ひ、其の後に隨ふ。~乃ち手を携へて波を凌ぎて度(わた)り、徑(ただ)ちに山寺中に入り、下の曲室に趨(おもむ)く。

字通「凌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む