凌波(読み)りようは

普及版 字通 「凌波」の読み・字形・画数・意味

【凌波】りようは

波を凌ぎ渡る。〔夷堅志、乙十六、臨の李生〕(李生)元夕燈し、一游女に惑ひ、其の後に隨ふ。~乃ち手を携へて波を凌ぎて度(わた)り、徑(ただ)ちに山寺中に入り、下の曲室に趨(おもむ)く。

字通「凌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む