凍む(読み)シム

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「凍む」の意味・読み・例文・類語

し・む【凍】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 こおる。寒さのために、かたくこおりつく。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「凍(シ)むあさの臥処(フシド)を起きて露天なり」(出典炎昼(1938)〈山口誓子〉)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 マ行上二段活用 〙しみる(凍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む