凍む(読み)シム

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「凍む」の意味・読み・例文・類語

し・む【凍】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 こおる。寒さのために、かたくこおりつく。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「凍(シ)むあさの臥処(フシド)を起きて露天なり」(出典炎昼(1938)〈山口誓子〉)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 マ行上二段活用 〙しみる(凍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む