凍む(読み)シム

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「凍む」の意味・読み・例文・類語

し・む【凍】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 こおる。寒さのために、かたくこおりつく。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「凍(シ)むあさの臥処(フシド)を起きて露天なり」(出典炎昼(1938)〈山口誓子〉)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 マ行上二段活用 〙しみる(凍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む