凍飢(読み)とうき

普及版 字通 「凍飢」の読み・字形・画数・意味

【凍飢】とうき

うえこごえる。〔史記、項羽紀〕(宋義)無鹽に至り、飮酒高會す。天く大雨あり、士卒凍す。~(項羽)晨(あした)に上將軍宋義にし、其の帳中に(つ)き、宋義の頭を斬る。

字通「凍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む