
(冰)なり」とあり、凍結することをいう。〔礼記、月令〕に「水始めて冰り、地始めて凍る」とあって、水には冰、物には凍という。東は
(たく)(ふくろ)の初形。凍結して一塊の凝結したものとなり、解けぬ状態を凍という。
(とう)と通じ、にわかあめ。
▶・凍飲▶・凍雨▶・凍雲▶・凍餓▶・凍滑▶・凍寒▶・凍飢▶・凍
▶・凍凝▶・凍結▶・凍研▶・凍硯▶・凍原▶・凍合▶・凍死▶・凍雀▶・凍樹▶・凍皴▶・凍傷▶・凍青▶・凍餒▶・凍
▶・凍蟄▶・凍蝶▶・凍土▶・凍濘▶・凍筆▶・凍
▶・凍風▶・凍閉▶・凍梨▶・凍黎▶・凍凌▶・凍稜▶・凍
▶・凍裂▶・凍冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...