凝が来る(読み)しこりがくる

精選版 日本国語大辞典 「凝が来る」の意味・読み・例文・類語

しこり【凝】 が 来(く)

  1. 一つのことに凝りかたまる。熱中する。夢中になる。しこりがつく。
    1. [初出の実例]「あまり咄にしこりが来て、鹿の音を聞きはづした歟(か)」(出典鳩翁道話(1834)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む