凝博打(読み)しこりばくち

精選版 日本国語大辞典 「凝博打」の意味・読み・例文・類語

しこり‐ばくち【凝博打】

  1. 〘 名詞 〙 熱中してするばくち。凝ってする賭博(とばく)。
    1. [初出の実例]「しこり転奕(ハクチ)に短夜の月〈素玄〉 御奉行の耳に入たる郭公〈利方〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む