凝灰(読み)ぎょうかい

精選版 日本国語大辞典 「凝灰」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐かい‥クヮイ【凝灰】

  1. 〘 名詞 〙 堅くかたまった灰。
    1. [初出の実例]「地質〈略〉是れ則ち三原山より噴火爆裂の際流出したる凝灰(ギョウカイ)なり」(出典風俗画報‐二五四号(1902)大島)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む