普及版 字通 「凱楽」の読み・字形・画数・意味
【凱楽】がいがく
信〔周宗
歌、皇夏〕詩 凱樂して朱雁を聞き 鐃歌(だうか)して白
を見る
(がいらく) やわらぎ楽しむ。晋・陸機〔演連珠、八〕是(ここ)を以て
の凱樂するは、鍾鼓の
(たの)しみを
ぶに非ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...