普及版 字通 「凱楽」の読み・字形・画数・意味
【凱楽】がいがく
信〔周宗
歌、皇夏〕詩 凱樂して朱雁を聞き 鐃歌(だうか)して白
を見る
(がいらく) やわらぎ楽しむ。晋・陸機〔演連珠、八〕是(ここ)を以て
の凱樂するは、鍾鼓の
(たの)しみを
ぶに非ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...