凸む(読み)ツバクム

デジタル大辞泉 「凸む」の意味・読み・例文・類語

つばく・む【凸む】

[動マ四]《「つはくむ」とも》突出する。凹凸がある。
「まなこの玉―・みでて」〈仮・伊曽保・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「凸む」の意味・読み・例文・類語

つばく・む【凸】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「つはくむ」とも ) つき出ている。高くなっている。また、くいちがう。凹凸がある。
    1. [初出の実例]「世尊の斉は厚くして、窊みてもあらず亜(ツハクミ)てもあらず」(出典:彌勒上生経賛平安初期点(850頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む