出さ入るさ(読み)いずさいるさ

精選版 日本国語大辞典 「出さ入るさ」の意味・読み・例文・類語

いず【出】 さ 入(い)るさ

  1. ( 「さ」は接尾語 ) 出る時と入る時。出たり入ったりする時。
    1. [初出の実例]「もののふのいづさ入さに枝折(しをり)するとやとやとほりのむやむやの関〈よみ人しらず〉」(出典夫木和歌抄(1310頃)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 枝折 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む