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出し子 ダシコ

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デジタル大辞泉の解説

だし‐こ【出し子】

だし汁を取るための干した雑魚(ざこ)。煮干し。
振り込め詐欺などの犯罪に利用された預金口座から現金を引き出す役をいう隠語。→掛け子受け子

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

だしこ【出し子】

煮出して出しをとるのに用いる雑魚ざこ。煮干しなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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