出在家町(読み)でざいけちよう

日本歴史地名大系 「出在家町」の解説

出在家町
でざいけちよう

[現在地名]兵庫区出在家町一―二丁目

新在家しんざいけ町の南に続く南浜の町で、慶長七年(一六〇二)の兵庫屋地子帳(兵庫岡方文書)町名がみえ、屋敷地二八筆。元禄九年(一六九六)の兵庫津絵図井家蔵)では須佐すさ入江と海の間の砂嘴状の浜に位置し、寛政八年(一七九六)の兵庫津各町家数人数書上(安田家文書)の家数一九九・人数六七一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む