出居の座(読み)イデイノザ

精選版 日本国語大辞典 「出居の座」の意味・読み・例文・類語

いでい【出居】 の 座(ざ)

  1. いでい(出居)
  2. いでい(出居)
    1. [初出の実例]「被修仁王会、有御出、〈略〉以簀子出居座在東妻」(出典:御堂関白記‐寛弘四年(1007)七月一四日)

でい【出居】 の 座(ざ)

  1. でい(出居)
  2. でい(出居)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む