出挙稲(読み)スイコトウ

デジタル大辞泉 「出挙稲」の意味・読み・例文・類語

すいこ‐とう〔‐タウ〕【出挙稲】

出挙のために貸し付ける稲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「出挙稲」の意味・読み・例文・類語

すいこ‐とう‥タウ【出挙稲】

  1. 〘 名詞 〙 古代、出挙のために貸し付けた稲。貸(いらし)の稲。
    1. [初出の実例]「凡調物及地租雑税。〈謂。出挙稲及義倉等。是也〉皆明写輸物数」(出典令義解(833)賦役)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む