出挙稲(読み)スイコトウ

デジタル大辞泉 「出挙稲」の意味・読み・例文・類語

すいこ‐とう〔‐タウ〕【出挙稲】

出挙のために貸し付ける稲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「出挙稲」の意味・読み・例文・類語

すいこ‐とう‥タウ【出挙稲】

  1. 〘 名詞 〙 古代、出挙のために貸し付けた稲。貸(いらし)の稲。
    1. [初出の実例]「凡調物及地租雑税。〈謂。出挙稲及義倉等。是也〉皆明写輸物数」(出典令義解(833)賦役)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む