コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

出来島小ざらし(初代) できしま こざらし

1件 の用語解説(出来島小ざらし(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

出来島小ざらし(初代) できしま-こざらし

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
女歌舞伎出来島長門守(ながとのかみ)の門流。若衆方から若女方となる。寛文のころ名声をあつめ,延宝3年(1675)江戸市村座の立女方をつとめる。また多門庄左衛門,初代玉川千之丞,初代花井才三郎と加賀節を創始した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

出来島小ざらし(初代)の関連キーワード遊女歌舞伎歌舞伎役者伊藤小太夫(初代)佐渡島正吉杉伝十郎玉井権八段助出来島長門守鳥居庄七中村勘之丞

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone