出版物の販売低迷

共同通信ニュース用語解説 「出版物の販売低迷」の解説

出版物の販売低迷

出版科学研究所(東京)の調査によると、2015年の出版物の推定販売金額は前年比5・3%減の1兆5220億円で、1950年以降、最大の落ち込みを記録。市場規模はピークの96年から6割弱に縮小した。特に「雑誌離れ」が顕著で、収益源にしていた小規模書店が相次いで閉店に追い込まれている。一方、電子出版は前年比31・3%増の1502億円だった。

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