出臍(読み)デベソ

精選版 日本国語大辞典 「出臍」の意味・読み・例文・類語

で‐べそ【出臍】

  1. 〘 名詞 〙 臍(さい)ヘルニアの俗称。とびだしたへそ。生後六か月以内の小児に多い。
    1. [初出の実例]「長庚のころはほどよく棚かきて 泣て出臍が戻るいさかひ〈鬼貫〉」(出典:俳諧・仏の兄(1699))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む