出迎(読み)でむかい

精選版 日本国語大辞典 「出迎」の意味・読み・例文・類語

で‐むかい‥むかひ【出迎】

  1. 〘 名詞 〙 =でむかえ(出迎)
    1. [初出の実例]「こは思ひよらざる重忠公の御入国、とくよりそれと知るならば、御出迎(おんデムカ)ひもいたすべきに」(出典:人情本・明烏後正夢(1821‐24)五)

で‐むかえ‥むかへ【出迎】

  1. 〘 名詞 〙 でむかえること。また、その人。でむかい。
    1. [初出の実例]「お役所から退けてお帰り遊ばすに、お出(デ)むかへこそ規則通り致しまするけれど」(出典:この子(1896)〈樋口一葉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む