出這入る(読み)ではいる

精選版 日本国語大辞典 「出這入る」の意味・読み・例文・類語

で‐はい・る‥はひる【出入・出這入】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 出たりはいったりする。その家に親しく通う。
    1. [初出の実例]「向は何でも大先生、弟子衆(でしこ)も出這入り」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉六二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む