精選版 日本国語大辞典 「刀三昧」の意味・読み・例文・類語
かたな‐ざんまい【刀三昧】
- 〘 名詞 〙 ともすれば刀を振りまわすこと。やたらに刀をたよりにすること。また、刃傷沙汰。
- [初出の実例]「しほらしい刀ざんまい、でかしたでかした、ほうびをくれる頂戴せよと」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)真の立花)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...