刀三昧(読み)かたなざんまい

精選版 日本国語大辞典 「刀三昧」の意味・読み・例文・類語

かたな‐ざんまい【刀三昧】

  1. 〘 名詞 〙 ともすれば刀を振りまわすこと。やたらに刀をたよりにすること。また、刃傷沙汰
    1. [初出の実例]「しほらしい刀ざんまい、でかしたでかした、ほうびをくれる頂戴せよと」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)真の立花)

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