刀下の鬼となる(読み)トウカノキトナル

デジタル大辞泉 「刀下の鬼となる」の意味・読み・例文・類語

刀下とうかとな・る

刀で切られて死ぬ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刀下の鬼となる」の意味・読み・例文・類語

とうか【刀下】 の 鬼(おに)となる

  1. 刀で斬られて死ぬ。斬り殺される。
    1. [初出の実例]「忽まち彼をして刀下(トウカ)の鬼(オニ)と化(ケ)旅魂をして永く砂漠の中に迷はしむ可し」(出典:亜非利加内地三十五日間空中旅行(1883‐84)〈井上勤訳〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む