刀尖(読み)とうせん

精選版 日本国語大辞典 「刀尖」の意味・読み・例文・類語

とう‐せんタウ‥【刀尖】

  1. 〘 名詞 〙 刀のきっさき。刀鋩(とうぼう)。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「抜刀の儘休憩するには刀尖を上にし右臂を垂れ」(出典:歩兵操典(1928)附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む