刀尖(読み)とうせん

精選版 日本国語大辞典 「刀尖」の意味・読み・例文・類語

とう‐せんタウ‥【刀尖】

  1. 〘 名詞 〙 刀のきっさき。刀鋩(とうぼう)。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「抜刀の儘休憩するには刀尖を上にし右臂を垂れ」(出典:歩兵操典(1928)附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む