精選版 日本国語大辞典 「刀尖」の意味・読み・例文・類語
とう‐せんタウ‥【刀尖】
- 〘 名詞 〙 刀のきっさき。刀鋩(とうぼう)。〔広益熟字典(1874)〕
- [初出の実例]「抜刀の儘休憩するには刀尖を上にし右臂を垂れ」(出典:歩兵操典(1928)附録)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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