刀瘢(読み)とうはん

精選版 日本国語大辞典 「刀瘢」の意味・読み・例文・類語

とう‐はんタウ‥【刀瘢】

  1. 〘 名詞 〙 刀で受けた傷。刀傷のあと。刀痕。〔布令字弁(1868‐72)〕 〔盧弼‐和李秀才辺庭四時怨詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「刀瘢」の読み・字形・画数・意味

【刀瘢】とう(たう)はん

刀きず。唐・盧汝弼〔李秀才の辺庭四時怨に和す、四首、四〕詩 を吹いて、刀瘢に(とほ)り 馬を長に飮(みづか)へば、窟

字通「刀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む