刀禰館正雄(読み)とねだち まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「刀禰館正雄」の解説

刀禰館正雄 とねだち-まさお

1888-1943 大正-昭和時代前期の新聞経営者。
明治21年4月20日生まれ。川崎銀行,勝田汽船をへて大正12年東京朝日新聞社に入社。販売部長として関東大震災後の販売部門の再建,近代化と部数拡大につとめる。のち大阪朝日営業局長,取締役。昭和18年1月27日死去。56歳。三重県出身。神戸高商(現神戸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む