刃を迎えて解く(読み)ジンヲムカエテトク

デジタル大辞泉 「刃を迎えて解く」の意味・読み・例文・類語

じんむかえて

《「晋書」杜預伝から》竹を割るときに、初めにちょっと刃を当てると下まで容易に割れるように、向かうところ敵のない、勢いの激しいようすをいう。破竹の勢いである。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刃を迎えて解く」の意味・読み・例文・類語

じん【刃】 を 迎(むか)えて解(と)

  1. ( 「晉書‐杜預伝」の「譬如竹数節之後、皆迎刃而解」による ) 竹を割るときに、はじめの節を切り割ると、あとは刃を迎えるようにたやすく割れるように、力を労せず敵の方から敗れる非常な勢いをいう。向かう所敵がない。破竹の勢いである。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む