刃体(読み)ハタイ

デジタル大辞泉 「刃体」の意味・読み・例文・類語

は‐たい【刃体】

刃物の刃の長さ。「刃体24センチの包丁
[補説]銃砲刀剣類所持等取締法銃刀法)では、刀剣類の刃の長さを「刃渡り」、その他の刃物の刃の長さを「刃体」としており、また、刃体の長さが6センチメートルを超える刃物について「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と定めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む