精選版 日本国語大辞典 「分け行く」の意味・読み・例文・類語
わけ‐ゆ・く【分行】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 分けて行く。おし分けて進む。
- [初出の実例]「はなのなかめにあくやとてわけゆけば心ぞともにちりぬべらなる〈聖宝〉」(出典:古今和歌集(905‐914)物名・四六八)
- 「草若き萩の枝は秋の色疎けれども分行駒は鹿の毛に見ゆ」(出典:海道記(1223頃)矢矧より豊河)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新