精選版 日本国語大辞典 「分ずる」の意味・読み・例文・類語
ぶん‐・ずる【分】
- 〘 自動詞 サ行変 〙 ( 「ぶんする」とも )
[ 文語形 ]ぶん・ず 〘 自動詞 サ行変 〙 ふたつに分かれる。分身する。- [初出の実例]「一丸のおほきさ大なる大豆許に分して」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗浄)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...