分持(読み)ぶもち

精選版 日本国語大辞典 「分持」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐もち【分持】

  1. 〘 名詞 〙 資金荷物それぞれ分担すること。ぶんもち。
    1. [初出の実例]「おいまの妹分で分持(ブモ)ち〈略〉斯んな娘だけれど」(出典:杏の落ちる音(1913)〈高浜虚子〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む