精選版 日本国語大辞典 「切り随う」の意味・読み・例文・類語
きり‐したが・う‥したがふ【切随・切従】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 武力によって平定する。武力を用いて屈服させる。切り敷く。切り鎮む。
- [初出の実例]「楚のかまえのよい所に依て、それから漸々に巴蜀をきりしたがえてよからうと云たぞ」(出典:玉塵抄(1563)五一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...