精選版 日本国語大辞典 「切り随う」の意味・読み・例文・類語
きり‐したが・う‥したがふ【切随・切従】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 武力によって平定する。武力を用いて屈服させる。切り敷く。切り鎮む。
- [初出の実例]「楚のかまえのよい所に依て、それから漸々に巴蜀をきりしたがえてよからうと云たぞ」(出典:玉塵抄(1563)五一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...