切割(読み)キリワリ

デジタル大辞泉 「切割」の意味・読み・例文・類語

きり‐わり【切(り)割(り)】

1 物を切っていくつかに分けること。また、そのもの。
2 山や丘を切り崩して道をつくること。また、その道。切り通し。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「切割」の意味・読み・例文・類語

きり‐わり【切割】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 物を切って二つ以上に割ること。また、そのもの。
  3. ② 山や丘の一部を切りくずして道をつくること。また、その道。切りどおし。
    1. [初出の実例]「古藤は繰戸(くりど)のガラス越しに、切割りの崕(がけ)を眺めて」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む