精選版 日本国語大辞典 「切取強盗」の意味・読み・例文・類語
きりとり‐ごうとう‥ガウタウ【切取強盗】
- 〘 名詞 〙 ( 「きりどりごうどう」「きりどりごうとう」とも ) 人を切り殺して金品を奪い取ること。また、その人。切取り。
- [初出の実例]「きりどりごうどうをなして世をわたりける」(出典:黄表紙・化物太平記(1804)上)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...