精選版 日本国語大辞典 「切取強盗」の意味・読み・例文・類語
きりとり‐ごうとう‥ガウタウ【切取強盗】
- 〘 名詞 〙 ( 「きりどりごうどう」「きりどりごうとう」とも ) 人を切り殺して金品を奪い取ること。また、その人。切取り。
- [初出の実例]「きりどりごうどうをなして世をわたりける」(出典:黄表紙・化物太平記(1804)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...