精選版 日本国語大辞典 「切接」の意味・読み・例文・類語
きり‐はぎ【切接】
- 〘 名詞 〙 紙、革、布ぎれなどを切って、それをとじあわせること。また、そうしてつくったもの。
- [初出の実例]「南部しまにしゃうぶかはの切はぎの小そでにさらさでかたをぬひた袖なし紺」(出典:洒落本・廓通遊子(1798)発端)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...