精選版 日本国語大辞典 「切接」の意味・読み・例文・類語
きり‐はぎ【切接】
- 〘 名詞 〙 紙、革、布ぎれなどを切って、それをとじあわせること。また、そうしてつくったもの。
- [初出の実例]「南部しまにしゃうぶかはの切はぎの小そでにさらさでかたをぬひた袖なし紺」(出典:洒落本・廓通遊子(1798)発端)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...