精選版 日本国語大辞典 「切接」の意味・読み・例文・類語
きり‐はぎ【切接】
- 〘 名詞 〙 紙、革、布ぎれなどを切って、それをとじあわせること。また、そうしてつくったもの。
- [初出の実例]「南部しまにしゃうぶかはの切はぎの小そでにさらさでかたをぬひた袖なし紺」(出典:洒落本・廓通遊子(1798)発端)
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...