精選版 日本国語大辞典 「切接」の意味・読み・例文・類語
きり‐はぎ【切接】
- 〘 名詞 〙 紙、革、布ぎれなどを切って、それをとじあわせること。また、そうしてつくったもの。
- [初出の実例]「南部しまにしゃうぶかはの切はぎの小そでにさらさでかたをぬひた袖なし紺」(出典:洒落本・廓通遊子(1798)発端)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...