切細裂く(読み)キリコマザク

デジタル大辞泉 「切細裂く」の意味・読み・例文・類語

きり‐こまざ・く【切(り)細裂く】

[動カ五(四)]切ってこまかく裂く。
「彼は目の前の闇を、力いっぱいステッキを振り廻して―・いた」〈里見弴・今年竹〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「切細裂く」の意味・読み・例文・類語

きり‐こまざ・く【切細裂】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ( 「きりこまさく」とも ) 切って細かに裂く。細かく刻む。
    1. [初出の実例]「猟に所レ獲獣〈略〉支解して、きりこまさいて」(出典:四河入海(17C前)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む