切細裂く(読み)キリコマザク

デジタル大辞泉 「切細裂く」の意味・読み・例文・類語

きり‐こまざ・く【切(り)細裂く】

[動カ五(四)]切ってこまかく裂く。
「彼は目の前の闇を、力いっぱいステッキを振り廻して―・いた」〈里見弴・今年竹〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「切細裂く」の意味・読み・例文・類語

きり‐こまざ・く【切細裂】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ( 「きりこまさく」とも ) 切って細かに裂く。細かく刻む。
    1. [初出の実例]「猟に所獲獣〈略〉支解して、きりこまさいて」(出典四河入海(17C前)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む