切釘(読み)きりくぎ

精選版 日本国語大辞典 「切釘」の意味・読み・例文・類語

きり‐くぎ【切釘】

  1. 〘 名詞 〙 両端がとがっていて頭のない釘。材木をつなぎ合わせる時などに用いる。くれくぎ。たちくぎ。
    1. [初出の実例]「大倚子一脚 高一尺三寸、長二尺、広一尺五寸 料。切釘十二隻」(出典:延喜式(927)三四)

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