切響(読み)せつきよう(きやう)

普及版 字通 「切響」の読み・字形・画数・意味

【切響】せつきよう(きやう)

するどくひびく音。〔宋書、謝霊運伝論〕宮・をして相ひ變じ、低昂をして舛(たが)ひにあらしめんと欲せば、しに聲るときは、則ち後に切を須(もち)ふ。一の、盡(ことごと)く殊なり、兩句の中、輕重悉(ことごと)く異なる。

字通「切」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む