切響(読み)せつきよう(きやう)

普及版 字通 「切響」の読み・字形・画数・意味

【切響】せつきよう(きやう)

するどくひびく音。〔宋書、謝霊運伝論〕宮・をして相ひ變じ、低昂をして舛(たが)ひにあらしめんと欲せば、るときは、則ち後に切を須(もち)ふ。一盡(ことごと)く殊なり、兩句の中、輕重悉(ことごと)く異なる。

字通「切」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む