刈干(読み)かりぼし

精選版 日本国語大辞典 「刈干」の意味・読み・例文・類語

かり‐ぼし【刈干】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かりほし」とも )
  2. 刈り取った稲を稲架(はさ)にかけて干すこと。《 季語・秋 》
  3. 刈り取った草を、干し草にするために干すこと。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む