精選版 日本国語大辞典 「刈跡」の意味・読み・例文・類語
かり‐あと【刈跡】
- 〘 名詞 〙 草木などを刈ったあと。
- [初出の実例]「みな人の笠ぬふ草のかり跡のよにすげもなくなりにける哉〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)六)
- 「よしの苅跡爰やかしこに家作りたりしは」(出典:慶長見聞集(1614)七)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...