精選版 日本国語大辞典 「初蛍」の意味・読み・例文・類語
はつ‐ほたる【初蛍】
- 〘 名詞 〙 その年の夏に初めて現われた蛍。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「手の皺が歩み悪いか初蛍」(出典:俳諧・文化句帖‐四年(1807)四月)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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