精選版 日本国語大辞典 「判教」の意味・読み・例文・類語
はん‐ぎょう‥ゲウ【判教】
- 〘 名詞 〙 =きょうそうはんじゃく(教相判釈)
- [初出の実例]「問。所宗法匠、皆有二判教一。今華厳宗立二幾教宗一、摂二判如来一代諸典一」(出典:華厳法界義鏡(1295)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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