別の床(読み)わかれのとこ

精選版 日本国語大辞典 「別の床」の意味・読み・例文・類語

わかれ【別】 の 床(とこ)

  1. 後朝(きぬぎぬ)に起きて別れる寝床
    1. [初出の実例]「知るらめや落つる涙の露ともにわかれの床に消えて恋ふとは〈二条院〉」(出典:千載和歌集(1187)恋三・八三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む