出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…ただ以上の3例はいずれも天皇の生母で,后位にあるのを共通とする。ついで第4例の章子内親王が1074年(承保1)6月二条院の院号を授けられたときは,白河天皇の女御藤原賢子の立后を行おうとしたが,当時後宮には皇后,中宮,皇太后,太皇太后がいて后位に空席がなかったため,それぞれ后位の転上を行い,太皇太后の章子内親王が后位を退いて女院号を授けられたのである。かくして女院は後宮における地位の一つとみなされることになったが,二条院は天皇の生母ではなかったのが注意される。…
※「二条院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...