別府港

デジタル大辞泉プラス 「別府港」の解説

別府港〔大分県〕

大分県にある港。別府湾奥に位置する。温泉地として有名な別府の海の玄関口として明治期より発展。1951年11月設立。港湾管理者は、大分県。港湾区域面積は、986ヘクタール。1951年の別府国際観光港着工に伴い、同年9月重要港湾に指定。かつての別府港(楠港)は埋め立てられ商業地としての開発が進む。

別府港〔島根県〕

島根県隠岐郡西ノ島町にある港。1966年1月設立。港湾管理者は、島根県。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む